2011年11月9日水曜日

中絶女性の2人に1人は使用しているのに妊娠してしまう本当の理由!?




望まない妊娠を避けるためにコンドームは本来使用するものですが、正しくコンドームを使用しなければ
例え性行為を行う時にコンドームを使用していても妊娠してしまうというデータが厚生労働省の調査で明らかになりました。

知らない方も多いと思われますが日本では年間22万件もの中絶手術が行われているのが現状です。毎日600件程度の方がこういった手術をうけている計算になります。

また、厚生労働省の発表によると手術を受けた女性で一番多い避妊方法はやはりコンドームが最も高く50%程度の割合をしめ、その他では膣外射精、オギノ式、ピルと続いています。

ここで不思議なのが50%も方がコンドームを使用しているのに妊娠してしまうかという問題です。実はコンドームを使用してしるのに妊娠してしまう場合のほとんどは、使用方法の間違いが最も多いようです。
例えば、性行為の途中からコンドームを使用した場合ではタイミングが遅すぎます。その他、挿入中などに破れてしまっている場合、など多く場合コンドームを正しく使用出来ていないことが原因としてあげられます。

一番いい妊娠を防ぐ方法としては、コンドームとピルの両方を使用することが一番、妊娠を避けることができます。この場合ピルを服用するタイミングを誤ってしまってもコンドームでガードすることができ、それとは逆にコンドームが破れてしまっても
ピルを服用していれば妊娠する可能性を抑えてくれます。

ここからは個人的な意見になりますが、コンドームが破れる場合の原因として、まず第一に空気が完全に抜けていない場合には使用時にその空気が膨張するため起こる現象になりますので取り扱い説明書に記載されている用に使用時には必ずコンドームの先端にある
突起から空気を抜くことを忘れないようにすることが大切です。

みなさんも恵まれない妊娠をしないように心がけましょう。

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