2011年11月12日土曜日

南アフリカ出身の女優シャーリーズ・セロンが母国のエイズ防止活動が素晴らしい

映画ハンコックなどでも有名な女優でもあるシャーリーズ・セロンが母国でもある南アフリカのエイズ問題に取り組むために「シャーリーズ・セロン・アフリカ・アウトリーチ・プロジェクト」というチャリティーイベントを10月初旬に行ったようです。
シャーリーズ・セロンは結構日本でも有名な海外の美人女優さんだったので私も知っていましたが、南アフリカ出身の方だということは知りませんでした。

南アフリカといえば、世界的にもかなり治安が悪いことでも有名で、日本ではありえないと思うようなことが日常で起きている国でもあります。また、南アフリカはエイズ感染者が世界で最も多いことでも知られていて、レイプ事件なども多発している地域でもあります。
未だ発展過程の国であり、宗教上の問題などもあってエイズ要望に一番重要とされているコンドームの使用もあまり浸透しずらいのが現状のようです。

宗教についてはその国々の様々な方たちの思想によるものなので、いたしかないことですが、例外があってもいいのではと思ってしまいます。

そんな中、シャーリーズ・セロンが行なったチャリティーイベントの内容は「モバイルクリニック」という、医者のいない村に医者を派遣するサービスなどを積極的に行なっていくようです。こういった素晴らしい行為が重なって少しづつですがエイズに苦しむ
人たちが減ればいいと心から思います。有名な女優さんがこういった素晴らしい行為を行なっているのを見ていると、なぜ世界中の国々で強力しあって世界全体で支援してあげないのか本当にわかりかねます。

確かに現在の経済は不安定ですが、どの国も自己の金銭ばかりを優先してしまって本当に大切なことを忘れてしまっているのではないでしょう。一部の人間だけが幸せな経済がいいということは無いと思いますね。
とにかく、シャーリーズ・セロンのような人に頑張ってもらうしかなさそうです。

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